『出なかったら御免なさい』

『出なかったら御免なさい』

と、最敬礼のパーフォーマンスをしながら、 

どことなく自信有り気なガイドのヤスさん、

孫のガクトのチェックダイブが済むや否や

マンタスクランブルに直行!

 

が、ポイントには

既に20艘近くのボートが舫で

『駐車場、満タン』で近づけない(笑)

 

スノーケラーも一杯。

 

やむなく東側の離れた場所から匍匐前進。

ここでチョット待て、のガイドさんの指示を受け、

待つ間も無く

ス、ス~ッと岩の真上に堂々たるマンタたち、

次から次と現れ、

グルングルンと大乱舞の大サービス。

 

伜や孫は初めて見る

大きなカーペットのようなマンタに大興奮。

 

大泡がブクブク!(笑)

 

 ログ付けの際、

オスとメスの識別の仕方を興味津々ガイドさんに尋ねていたが

 

キットあのマンタたちを、

あんなに間近に見られたせいだろう(笑)