幸せなSumithの家族たち


次に迎えるボートの日まで約一週間ある。

 

それまで、せっかくだからと、南岸のMirissaに行くことになった。

Mirissaは、私が初めてシロナガスクジラを水中撮影した

私にとって思い出深い地だ。

 

丁度、福岡から鹿児島に行くくらいの距離だが、

高速道路が無く普通うの舗装道路を走るので、

途中KandyのQueens Hotel で一服。

Nuwara Eliyaの素敵なThe Grand Hotelなどに泊まりながらの

ちょっとした、なかなかの長い旅だ。

 

いつもスリランカで世話になっている

ガイドのスミットさんの家がミリッサに出る途中にあるので、

以前から何度も

『一度私の家に寄っててください』と彼から誘われていたので、

それではとお邪魔することにした。

 

もうしとつ、

伜さんの出来が大変いいらしく、

最近ローカルの大変難しい合格が困難な試験に

息子さんがパスした。

私はハッピーだとスミット。

 

それを聞いて、じゃあ、お祝いをプレゼントしに行こう。

と、そんなことでお邪魔することになった。

 

奥さんが心づくしの惣菜を準備して歓待してくださった。

 

丁度地域でもパスがなかなか困難な試験に

この度、見事合格したばかりの息子Tarumalと、

 

2番目の娘さんのOshadiさんも

一緒に待っていてくれた。

 

彼女は教師になることが夢らしい。

ファッションにも興味があり自分のお部屋のデコレーションを

自分でしたから見て!と、部屋も見せてくれた。

 

なかなかのセンスの良さに驚いた。

頼もしい倅や娘に囲まれたスミット。

 

頬を緩ませ幸せそうな1日だった。(笑)

 

As we have one week holiday

until next boating day.

 

so we make a schedule to travel to Mirissa. on the way,

we visited Sumith’s house in Embilipitiya

to celebrate his  son’s pass in examination last week.

 

 

 his wife ,his son Tarumal

and  his daughter Oshadi

well come me with great warmly.

 

 

 

『 私の夢 』

 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

その、描いた夢が、

有り難いことに、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おもえば、おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

ガラパゴスだけなら

2014年の秋に

4度目が

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影する事』

だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 願い続ければ

 夢は必ず

  実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

   知られていない、

    スペインと、

  ポルトガルの沖合の

   東大西洋上の島で、

    ダイビングする

     ことだ。