解る方には解って頂ける。

この3月神戸と東京で開催された

写真展『海で逢いたい』のポスターに、

友人が、ペリリューで撮影したイレズミフエダイの写真が採用され、

そのポスターを送ってもらったことがあった。

 

趣味で撮影した写真が、ポスターに大きく使われただけで、

 

凄い!

 

と当時羨ましく思った。

 

そのあと少し経ってから、そのイレズミフエダイのオリジナルの写真の原画を

友人が、拡大して送ってくれた。

ペリリューのあの激流の中、

万を越す巨大なイレズミの群れが見事な色調で的確に撮らえられ、

なんとも素晴らしい迫力に満ちた映像を拝見し、

ますます羨ましく思った。

 

 

この8月9月スリランカに滞在し

シロナガスクジラを追いかけて撮影している時、

春4月にキャプテンのダヌーカが協力してくれ、

クジラの前でポーズしてくれ撮影したシロナガスクジラの写真が、

SDCの会報の表紙に、掲載されたと、

SDCの先輩の女史が連絡してくれた。

 

帰国後、はやる気持ちを抑え留守宅に届いた会報を早速拝見した。

 

ところが、

会報の表紙に採用されたことはこの上もなく嬉しかったが、

表紙の色調が、

私の思っていた原画の色調と随分違ってどんよりと暗く

(少しばかり)

ガッカリした。

 

それとは知らずスリランカにいる時に、

写真展のポスターを飾った友人に、

一部、会報を送って自慢するつもりで(笑)

 

そんなメールを送ってしまった。

 

会長に頼んで余部があったら送ってくださいと頼みこんで、

届いていたので、

友人に早速送るつもりだったが、

表紙に採用されたことは嬉しかったのだが(笑)

表紙の色調が(自分なりに)少しばかり不満で、

実は、自分で想像していたよりも、

印刷の色調が気に入らず

(送る約束さえしてなければ)

本心では、友人に送りたくなかった。(笑)

 

 

そんな言い訳を添えて友人に送ったら、

 

『人間が入っていると、いかにクジラが大きいかがわかるし、

モデルも動きが感じられて、とってもいい写真だ』

 

と、お褒めの言葉さえ添えて、

オトナのメールをくださった。(笑)

 

印刷すると、どうしてもPCで見ているファイルよりも暗くなります。

ですので、写真展用のファイルを作成するときには、

必ず少し明るくするようにし、

一応自分のプリンターでも印刷してみて、

色味をチェックするようにしています。

なかなかイメージ(PCで見ている色)と

印刷の色があわなかったりして、

難しいですね・・・。

 

何度も印刷慣れしておられる方のアドバイスまで添えて~~~。

 

書斎の壁に貼りだしてあるのを改めて眺め比べると、

あとで拡大して送って頂だいたイレズミフエダイのオリジナルの写真の

原画の持つ迫力ある色調の違いが、

 

今、自分の表紙になったクジラの映像と同じ理屈で、

暗くなってしまっているのが一目瞭然。良く解った。

 

印刷された表紙の色調に少しばかり不満だったのだが、

そうだったのか、これから応募する時には、

それなりの調整をしなくてはダメだったのだということも

判った。

 

しかし今回、

 

『人間が入っていると、いかにクジラが大きいかがわかるし、

モデルも動きが感じられて、とってもいい写真だ』

 

と慰めてくださったので『解る方には解って頂けるのだ』と、

 

大変嬉しかった。(笑)

 

   

          2020年

『 私の夢 』

 

2000年から

潜り始め

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢は、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

 

たくさんの夢が

叶った。

 

思えば幸せな

老後の

ダイビングライフを

楽しんで来られた。

 

今年『年男』を迎え、

今、願う私の夢。

 

太平洋、

大西洋、

インド洋など、

広い広い世界の海を

ダイビングをしながら、

 

そして、

北米

南米

ヨーロッパ

南アフリカ

中東

大洋州

アジア大陸

の6大陸の

世界の各地の絶景を

水中から

 

そして

ドローンを使って

空中からも

 

撮影しながら

巡る旅。

 

もし叶うことなら

OOOOOクラスを

使って

巡りたい

 

『世界1周の旅』 

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!