ナントも嬉しい便り。

 

9月10日からtrincomaleeに来て、

ローカルと同じメシをボート上で喰いながら

9月25日まで

スリランカで頑張っている。

 

今朝、途轍もなく嬉しい便りが届いた。

パラオの

敬愛するインストラクター

トミナガさんからだ。

 

随分長くなってしまったが、以下早速ご返事しておいた。

 

    

トミナガさんが『やっと思い出してくださり』ナントも嬉しい。

こんな嬉しいこと。久しぶりに体験しました。

有難うございました。

 

それなのに富永さんとアンミツさんが

『イマエダさんのこ』となどを話題にしてくださったと伺うと

まあ『ナント光栄なことだ』と

更に嬉しくなってしまいます。(笑)

 

最近アンミツさん、

ダイビングも写真の腕まえも、すっかり挙げられましたネ。

以前からいい映像が撮れると

私に送ってくれていましたので、

私も負けずに、これでもか、これでもかとお送りしておりました。(笑)

 

が、ここ数年前からは凄く迫力のある写真が急に多くなり、

とても太刀打ち出来ず大変悔しい思いをしております。(笑)

 

それどころか、

撮影した映像が、

いろいろな写真展のポスターに度々採用されるようになり、

その度に報告とともに

素晴らしいポスターを送ってくださるばかりか、

つい先日は、

銀座で開催される中村征夫さんの関わっておられる

写真展『水のとき』

[於、富士フォトギャラリー銀座]

 

こんどもポスターに撮影した写真が、採用されたと

(なんとも羨ましい通知と共に)

ポスターが送られてきました。

 

いや~~~なんとも素晴らしいポスター!

 

もう駄目です!

哀しいかなイマエダさんの出る幕はもうありません!デス。(笑)

 

シロナガスクジラを撮り始めたのは2014年頃からで

それ以来夢中になって追っかけておりますが、

それから、毎年、春と夏のシーズンに撮影に出かけるようになり

83歳の今、PanasonicのGH5で4Kの映像に挑戦し、

さらにDJIのフラッグシップドローンのMavic 2 Proと

スマート送信機を組み合わせて空からの撮影にも挑んでいます。

 

ですのでセガレや孫たちを連れての『お義理のダイビング』以外は

パラオをはじめ彼方此方に出かけなくなってしまいました。

 

勿論、両方打ち込むと○○が続きませんので~~~(笑)

という理由だけですが。

 

ブルーマリンでトミナガさんに再びガイドして頂くことが

私の夢であることに変わりはありません。

 

でも、もう限界です。

今またローカルと同じメシを

ボート上で喰い9月25日までスリランカで頑張ってますが、

ぜひ是非ご厄介になりたいと思っております。

 

受けていただけますか?

 

どうぞヨロシクお引き受けお願いしたいと思っております。

 

お久しぶりのメール大変嬉しく拝見しました。

有難うございました。

 

 

トミナガさんは正論を吐くインストラクターだ。

83歳になった私を、

今、はたして受け入れてくださるダロウか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢が、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島など

の絶海の孤島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

個々には、それぞれ

何回かずつ

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影』

する事だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

  知られていない島で

   ダイビングする

     ことだ。

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 私の夢 』