夢は叶えあるものだ。


 

ラグビーワールドカップ日本大会:

 

日本は1次リーグの最終戦で

スコットランドに2821で勝ってグループAの1位となり

9回目の出場で初めてのベスト8進出を決めた。

 

スコットランドが

前半6分にトライを決め先制したが、

その後は日本が相手陣内でボールをキープし、

17分に福岡堅樹選手から松島幸太朗選手へとつないで

トライを返し、

ゴールも決まって7対7の同点に追いつき、

 

日本はタックルを受けながらもつなぐ

「オフロードパス」を効果的に使って、

25分にフォワードの稲垣啓太選手が代表で初めてとなるトライを決めて勝ち越し、

前半終了間際の39分には

福岡選手が3試合連続のトライを決めて

21対7とリードして折り返し、

さらに後半2分に福岡選手がこの試合チーム4つ目となるトライを決めてリードを広げ、その後、スコットランドに2つのトライを返されたが、最後まで集中した守備を見せ、2821で逃げきった。

 

日本はトライを4つ以上決めたチームに与えられるボーナスポイントも獲得し、

勝ち点も「19」に伸ばし、

1次リーグ4連勝で、

グループAの1位となり、

9回目の出場で初めてのベスト8進出を決めることが出来

 

なんとも素晴らしい

(血の滲むような練習の賜物のあとで得られた)

『夢が叶ったゲーム』だった。

 

夢を叶えた選手たちの爽やかな表情が印象的

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夢は叶えるものだ。

 

夢を叶えるために、

トライを決めようとチーム全員が一丸となって攻めまくる姿の、

連携する爽やかさなプレイする姿を見て、

『夢は叶えるものだ』

と改めて教えられた。

 

夢は叶う。

 

今夜は、夢を叶えた選手たちの爽やかな表情が

印象的な感動的なゲームだった。

 

海外のメデイアが一斉に報じられたのも痛快だ。

 

 

イギリスの公共放送BBCは

「容赦のない攻撃をするホスト国の日本が、

初めて準々決勝への出場を決め歴史を作った」

そのうえ、日本代表の愛称を用いて

「『勇敢な桜戦士』のテンポや正確さ、

驚異的な身体能力にスコットランドは打ち負かされた」

と日本代表を絶賛。

 

フランスのAFP通信は、

日本が初めてベスト8進出を決めたことについて

「スコットランドの反撃をかわして、スリリングな闘いを制し歴史を作った」

 

ロイター通信は、

ウイングの福岡堅樹選手について

「前半と後半に2つのトライを決め、

横浜に集まった赤と白のユニフォームのファンは熱狂した」

と伝え、勝利に大きく貢献したと評価。