事故に遭遇

 

今年の夏場に向かって

今計画している

『世界の海をダイビングをしながら潜り巡る世界一周の旅』

 

この歳で、

果たして独りで続けられるか、

自分で最終結論をだすために、

イントラの判断を参考にしながら結論をだそうと、

2/11からDumagueteに来ている。

 

シロナガスクジラに遭遇した2014年以来

毎年、春夏スリランカに通いだし、

ダイビングはセガレや孫たちに付き合う程度で

2,600本半ばでスローダウンし、

やっと間も無く2,700本目の

記念ダイブを迎えるというのに、

『器材の扱い方から潜り方まで不安』で仕方がないので

イントラのコウタ君に事情と悩みを打ち明け、

2日間みっちり

チェックダイビングをして貰った。

 

幾らか身体が覚えているものだなあと

少し安心しかけた3日目、

アポ島での1本目、事故が発生した。

     

記念写真をご一緒に、

と誘われ

(今年80歳になられた昔商社マンだったという方と隣合わせ)撮った。

 

セブ、モアルボアル、DGT、エルニドを

月末まで掛けて

器材をレンタルしながら旅すると言っておられた。

 

EXITしたあと船上で、

その彼が、船に戻って居ないことがわかり、

数時間にわたり探索したのだが、

 

結果、

 

変わり果てた姿の遺体で引き上げられた。

 

なんとも痛ましい。

 

合掌

 

起こるべきして起きた事故とおもわれるが、

ボートに引き上げられた時の目に焼き付いた強烈な残像が忘れられない。

 

その残像がいつまでも頭に残り、

忘れることの出来ないトラウマとなり、

いつまでも苦しむようになるのではなかろうか。

 

(ダイビングを開始する前から終わった後までの『事実』だけは書き残し)

記憶から消し去り

忘れてしまいたい。

 

 

なんとか自信を持って旅立ちたいと

じっくり腰を据えて

リチャージしたいと思って来たのに〜〜〜。

 

それにしても未だ私の旅程は6日間も残っている。

 

どうしたらイイのか?

 

どうしたものか?