あの生き生きできた日々。


 

慶良間の最終日、

流れの激しいあのウチザン礁で、

でかいロウニンアジの奴らを、

歳ガイもなく夢中になって追いかけ回し、

激写できたラストダイブの至福のひと時が忘れられない。

 

が、おかげで名古屋に戻ってきてからの、ここ数日、

何をしても身体がギクギクし、

立ったり座ったりすることすら、

する気にもなれないのには参った!

 

水中で、

ああ、俺は未だ未だ大丈夫だ!と実感し、

石垣や慶良間で過ごせた充実した、

あの生き生きできたアノ日々。

 

あれは一体なんだったんだろう?